近年の「総合型選抜」・「学校推薦型選抜」の広がりもあり、小論文を用いた大学入試を多くの生徒が受験します。本校では、昨年度に引き続き、3年生を対象に第一学習社の西原弘恵先生をお招きして小論文対策セミナーをおこないました。
8月5・6日の2日間は小論文を基礎から学び直し、10月15日は小論文模試の講評や入試問題を用いた実践的な小論文指導をしていただきました。
この企画は、本校の後援組織である奨学会からもご支援を頂き実施しています。
受験生の皆さん、今の努力が花開くことを信じて頑張りましょう!
+++++ 生徒の感想を紹介します +++++
先生が最後におっしゃっていた「小論文を書くのはなぜか?」という質問の答え「社会をより良くするため」という言葉が印象に残っています。小論文とは、自分の意見を伝えることができる素晴らしいものであることを学ぶことができました。
夏休みの2日間、そして今日の2時間、本当にありがとうございました。第1回の模試からセミナーを経て第2回の模試ですごく点数が伸びました。先生の講義はたくさんの大切なこと、今知っておくべきことを学ぶことができ、有意義な時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。



