合格体験記
平成25年度卒業生(平成26年3月卒業)
 

福岡県立大学看護学部看護学科(後期) 男子

 

僕がセンター試験に向けて本格的に勉強を始めたのは三年生になって部活を引退した後でした。このとき思ったことは、一年生と二年生のときからもっと勉強をしておくべきだったということです。

三年生になると本当に時間が足りないと感じるようになり、なんでもっと早くから勉強をしなかったんだろうと思いました。だから、これからセンター試験等を受験する予定の人は早めに勉強を始めておいた方が良いと思います。

僕がセンター試験に向けて始めにしたことは、苦手科目を徹底的にすることです。また、僕はどんなに遅くても夜の十二時には寝るようにしていました。終わる時間を決めることで最後まで集中して勉強することができました。勉強を始める時間や終わる時間等を決めて、自分の生活リズムを作ることは重要であると思います。

センター試験が終わって出願する大学を決めた後はその大学の前期試験に向けての勉強を始めました。僕の場合は前期試験が小論文だったので、担当の先生に持って行って添削をしてもらいました。僕は正直小論文が得意ではありませんでした。でも、先生に段々と良くなっていると言われて頑張ろうという気持ちになりました。前期試験は駄目だったのでさすがにへこみました。でも、へこんでいても仕方がないと思いました。後期も同じ大学に出願していたので、この大学に絶対合格してやると思いました。

その結果、後期で無事に合格できました。最後まで諦めずに努力して良かったと思いました。最後まで諦めずに精一杯努力すれば結果はついてくると思います。だから、これから受験しようと思っている人は最後まで諦めずに頑張って下さい。